
櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音
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山へ『骨探し』に来た櫻子と正太郎は、またしてもそこで白骨遺体を発見してしまう。
後日、その遺骨はクラスメイト鴻上百合子の祖母のものだったと分かる。
百合子の祖母は生前、認知症の夫を献身的に介護していた。
それを苦にした自殺・・・という説明に納得できない百合子は、櫻子に祖母の死の謎を解いて欲しいと懇願する。
その骨に隠された悲しい秘密とは…。櫻子が導き出した意外なその『理由』とは・・・?
正太郎は警官の内海から相談を受ける。
友人の藤岡が『ある呪い』に脅えているというのだ。
藤岡家の男子は代々短命で自分の死期も近づいている・・・という。
名探偵である櫻子にその『呪い』を否定して欲しいと依頼する内海。
藤岡家を訪れた一同を迎えたのは、大きなサモエド犬ヘクターだった。
犬嫌いで恐怖する内海。『呪い』の実態を調査する櫻子、藤岡の手指に現れたある特徴に「君の呪いは私が解こうじゃないか」と宣言する。
高校の文化祭。櫻子が意外にも二つ返事で来てくれて、嬉しい正太郎。
勝手に理科室に立ち入った櫻子は、生物教師の磯崎に標本展示のダメ出しをする。
櫻子が標本士だと知った磯崎は、前任の教師が残した標本の整理を依頼し、櫻子も了承する。
前任の教師、佐々木の残した見事な標本に賛辞を惜しまない櫻子。
一方、作業は順調に進むように思えたが・・・標本の中から人骨が見つかった。
それ自体に事件性はなく、佐々木教師の知人、曾根夏子という女性のものだったと判明する。
だが、骨と共に見つかった遺品の写真に書き添えられた短歌『寄生木に想い重ねし吾が屍 腸の上 水芭蕉咲く』が気になる正太郎は、櫻子を連れ、佐々木教師の姉、小雪のもとを訪れる。
第壱骨「骨愛ずる姫君」
第弐骨「あなたのおうちはどこですか」
第参骨「夏に眠る骨」
第肆骨「呪われた男 前編」
第伍骨「呪われた男 後編」
第陸骨「アサヒ・ブリッジ・イレギュラーズ」
第漆骨「託された骨(前編)」
第捌骨「託された骨(後編)」
第玖骨「お祖母ちゃんのプリン」
第骨「」
第骨「」
第骨「」
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